設定方法

スマホやタブレットを利用して遠隔で家電を操作できるMIRAI REMOCONが対応している家電と、そのボタンをご紹介します。

設置のポイント

インターネットに繋いで

MIRAI REMOCON本体をインターネットに繋ぎ、安定した環境で利用してください。

家族と同じお部屋に

家電とMIRAI REMOCON子機を同じ部屋に置いて、ご利用してください。

子機と家電の間をさえぎらない

MIRAI REMOCON子機の上や、家電の前に障害物を置かずご利用ください。

MIRAI REMOCON簡単設定

MIRAI REMOCONはインターネットに繋いで使います。

まずは、3ステップで準備してください。

  1. 本体をルーターとコンセントに繋ぐ(写真参照)
  2. 子機に電池を入れる
  3. アプリをインストールし、利用を開始

アプリの準備が出来たら、アプリ内の案内に沿って本体と子機の登録コードを入力、その後、家電を登録してください。

同梱物:MIRAI REMOCON(本体・子機)、説明書

お客様にご用意頂くもの:

  • ルーター
  • 対応スマートフォン
  • LANケーブル(1本)
  • 単4電池(2本)
  • ACアダプタ(1A以上推奨/1本)
  • USBケーブル(Aオス−MicroBオス/1本)

設置場所について

本体と子機はBLE通信を行っています。本体と子機の距離は5m以内を推奨しています。ただし、実際にご利用いただく宅内の環境により利用距離は長くも、短くもなります。多くのお客様のご家庭では本体と子機を10m程度離してもご利用可能とのお声を頂いています。

家電が操作出来なかった場合の対処法

  • 子機を家電に近づけて操作出来るか確認
    操作したい家電の受光部から30cm程度の距離へ移動しお試しください。距離が離れてしまっている時、角度が悪い時、電池が弱くなってしまった時、照明の光が強くあたっている時など操作がしにくくなる場合があります。
  • 障害物が無いか確認
    今障害物が無い場合も、操作を行った際に、日光が強くあたってしまっている時、人やペットなどに遮られてしまった時も操作が出来ません。

子機が繋がっていない旨のエラーが出る場合の対処法

  • 子機と本体を近づけて、繋がるか確認
    まず子機と本体が離れすぎていないか確認してください。家電操作のボタンを押してエラーメッセージが出なければ通信出来ています。
  • 子機の電池を確認
    それでも動かない場合は、子機の電池を交換してください。目安として、頻繁にご利用(1日24回の操作の場合)頂くと、新品の電池で1年半程利用できます。
  • 本体が通信できているか確認
    本体裏側のUSBケーブルの抜き差しリセットしてください。また、本体裏側のLANポートのLED(緑とオレンジ)を確認し、点滅の場合は、ルータの再起動を実施してください。それでもLED点滅が続く場合はインターネット環境を確認してください。

本体と子機の通信状態が悪くなってしまう主な原因

  • 本体と子機が壁を隔てて違う部屋にある壁により本体と子機の間の電波が弱くなってしまっている
  • 2.4GHz帯の通信が多い
    近隣でWiFiやBlutooth通信等で、大容量通信、動画・4Kテレビ視聴をしている
  • 電波の強いものが近くにある
    強い電波が出る基地局・基地・機器などが近くにある
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